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一発合格!よくわかる潜水士試験完全攻略テキスト&問題集
●新高圧則に対応の「増刷版」発売中!
潜水界のレジェンド須賀次郎 氏と、弊社コースディレクター工藤和由による共著で、
難解な物理計算問題もわかりやすい手順で記載され、また潜水士試験に関わらず、
ダイバーにとって知っておきたいコラムも多く掲載!ダイバーのバイブル的な1冊です。
ポセイドン店頭、各書店、Amazonなどで絶賛販売中。ご購入はこちら>

潜水士試験準備対策講座

潜水士免許とは

P1220023.JPGP1220023.JPG潜水業務に従事する上で必要な資格
潜水士免許は、国内で潜水業務に従事するかたへ向けたライセンスです。
レジャーとしてダイビングを楽しむかたは必要ありませんが、我々インストラクターやダイブマスターも含め、労働安全衛生法施行令第20条第9号に規定されている業務を行うすべてのダイバーに必要なライセンス(免許)です。
もちろん弊社の潜水業務を行う社員、非常勤スタッフは全員取得しています。

※Cカードはサーティフィケイションの頭文字です。(トレーニング修了の証明書)したがって、Cカードはライセンス(免許、許可証)とは言えません。

潜水業務

労働安全衛生法施行令第20条第9号
潜水器を用い、かつ空気圧縮機若しくは手押しポンプによる送気又はボンベからの給気を受けて、水中において行う業務。
高気圧作業安全衛生規則第12条
事業者は、潜水士免許を受けた者でなければ、潜水業務につかせてはならない。

と、規定されており、潜るための免許ではなく、事業者が雇用者に対し潜水業務へ従事させるために必要な免許です。
言い換えると、潜水業務従事者に対する、労働上の安全を確保するために必要な資格となります。

労働安全衛生法(事業場内における責任体制の明確化、危害防止基準の確立、事業者の自主的活動の促進措置を講ずる等総合的計画的な対策を推進することで労働者の安全と健康を確保し快適な職場環境の形成を促進する事を目的とした法律)により、特殊な環境下で行われる潜水業務は一定の専門知識や技術を有した者でなければ業務に従事する事は禁じられており、事業者は潜水士免許を有した者で無ければ潜水業務に就かせる事ができません。又、作業時間の制限や潜水作業者の定期健康診断の実施、病者の就業禁止等も含め、違反行為が行われた場合は違反行為者(その作業を指示または指揮した者の事を言います)へ50万円以下の罰金刑もしくは懲役が科せられ、法人や代表者に対しても罰金刑が科せられます。

潜水の種類

送気式と自給気式潜水方式

送気式潜水器(Surface Air Supply)

定量送気式

ヘルメット式潜水 (空気圧縮機)

応需送気式

全面マスク式潜水、フーカー式潜水 (空気圧縮機またはカードル送気)

自給気式潜水器(SCUBA)

応需給気式

開放回路型潜水(一般的な方法。オープンサーキット、スクーバタンクとレギュレーター)
半閉鎖回路型潜水(SCR/セミクローズドサーキットリブリーザー)
閉鎖回路型潜水(CCR/クローズドサーキットリブリーザー、テクニカルダイビング、軍事潜水、海洋哺乳類撮影)

潜水士免許試験は「筆記試験」のみです

取得してみませんか?

潜水士免許試験は筆記試験のみです。基本的に技術は職場内で教育を受ける事(安全衛生教育)が前提です。
ただし、潜水士免許を取得しても、潜り方が全くわからないのが現状です。
どんな作業者も、US.NAVYも、最初は全て初心者です。したがって、多くの方はシステム的に完成されている、一般的なダイビングトレーニング(Cカード取得コース)と潜水士試験準備対策講座を併せて受講されております。

※弊社では地方への講師派遣もお請けいたします。お気軽にご相談ください。

潜水士試験についてはこちらをご確認下さい

試験の概要と受験方法など

厚生労働大臣指定試験機関 財団法人安全衛生技術試験協会
北海道安全衛生技術センター のホームページはこちら

潜水士試験準備対策講座詳細

試験対策講座について

PIC_0233.JPG潜水士試験の内容は、1潜水業務、2送気・潜降及び浮上、3高気圧障害、4関係法令です。ポセイドンでは潜水士試験へ向けて「対策講座」を開講しております。

料金20000円(税別)<講義時間合計18時間>

教育機関のみなさま

IMG_0058 2.jpg潜水士試験対策授業を様々な学校より受託しております。特に環境系、水産系、飼育系の教科では必要性がございますので、是非導入をご検討下さい。

※別途お見積もり致します。講義時間合計18時間

法人のみなさま

PIC_3762.JPG潜水士対策講座に併せCカード取得コースもお勧めしております。その際はオプションでご要望に合わせた追加トレーニングも実施可能です。※別途お見積もり致します。

出張講習承ります

SANY0617.JPG遠方の場合でも、4名様以上同時申し込みの場合は出張講習をさせていただきます。
潜水士対策講座の日程や日数等ご要望に合わせプランニング致します。

潜水士試験対策講座開講日

開催場所:POSEIDON3階プレイルーム

 〒060-0009 北海道札幌市中央区北9条西18丁目35-89

平成29年4月10日の本試験へ向けたコース 募集中!

お申し込みはこちらから

平成29年  3月25日下記日程に変更となりました
       4月1日 土曜日 9:00〜19:00 

       3月26日下記日程に変更となりました
       4月2日 日曜日 9:00〜19:00 休憩除き合計18時間 定員30名

※試験対策講座へ参加される場合で、本試験を受験される予定の方は、予め願書手続きをお済ませの上お申し込み下さい。願書はポセイドンでも配布しております。
※上記日程以外での出張講座等も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

平成29年2月9日の本試験へ向けたコースは終了いたしました。

平成29年  1月21日 土曜日 9:00〜19:00 
       1月22日 日曜日 9:00〜19:00 休憩除き合計18時間 定員30名

平成28年10月7日の本試験へ向けたコースは終了いたしました。

平成28年  9月17日 土曜日 9:00〜19:00 
       9月18日 日曜日 9:00〜19:00 休憩除き合計18時間 定員30名

平成28年4月11日 向けのコースは終了いたしました。

平成28年  3月26日 土曜日 9:00〜19:00 
       3月27日 日曜日 9:00〜19:00 休憩除き合計18時間 定員30名

平成28年2月10日 向けのコースは終了いたしました。

平成28年  1月30日 土曜日 9:00〜19:00 
       1月31日 日曜日 9:00〜19:00 休憩除き合計18時間 定員30名



本試験日

受験場所:北海道安全衛生技術センター

 〒061-1407 北海道恵庭市黄金北3-13

平成29年 2月 9日 木曜日
      4月10日 月曜日
      7月19日 月曜日
     10月 4日 水曜日
平成28年 2月10日 水曜日
      4月11日 月曜日
      7月21日 木曜日
     10月 7日 金曜日
平成27年 2月 9日 月曜日
      4月13日 月曜日
      7月23日 木曜日
     10月 9日 金曜日
平成26年 1月31日 金曜日
      4月14日 月曜日 
      7月23日 水曜日
     10月10日 金曜日

以降は、日程が解り次第更新致します。

改正高気圧作業安全衛生規則 説明会

開催場所:POSEIDON3階プレイルーム

 〒060-0009 北海道札幌市中央区北9条西18丁目35-89

平成27年4月に改正された高圧則の変更点をご説明いたします。(終了いたしました)

平成29年  1月23日 月曜日 10:00〜16:00 
料金 5000円(税別)
定員30名(要予約)

平成27年4月に改正された高圧則の変更点をご説明いたします。(終了いたしました)

平成28年  2月1日 月曜日 10:00〜16:00 
料金 5000円(税別)
定員30名(要予約)

※変更された部分を、弊社の事例をもとに、ご説明いたします。
講師:工藤和由
・1972年生まれ。北海道美唄市出身。札幌科学技術専門学校水産増殖学科卒業。株式会社沿海調査エンジニアリング ダイビング事業部部長。
・スクーバダイビング指導機関NAUIコースディレクター、日本水中科学協会(JAUS)理事、日本安全潜水教育協会(JCUE)A会員。
・レジャーダイビングの安全普及の他、作業潜水初心者安全講習や、漁業者などの潜水士試験対策講座を担当するほか、札幌科学技術専門学校 海洋生物学科非常勤講師、北海道エコ動物自然専門学校、北海道大学教育学部、東海大学札幌キャンパス、はこだて未来大学、弘前大学、弘前学院大学など各種専門学校及び各大学の潜水士試験対策講座、スノーケリングやスクーバダイビングの指導を行なっている。
・NAUIコースディレクター#17113、(ダイビング指導歴20年)
・DAN酸素インストラクタートレーナー
・NAUI EANxインストラクター
・潜水士
・2級小型船舶操縦士
・高圧ガス製造保安責任者 乙種機械
・著書『一発合格!よくわかる潜水士試験完全攻略テキスト&問題集』(須賀二郎/工藤和由 共著、ナツメ社)

・潜水士試験 対策講座は本試験ではありません。また、合格を保証するものではございません。
・対策講座参加料金には講座参加料、テキスト代が含まれております。
・本試験受験料、合格後の申請料等はご負担下さい。
・本試験願書作成や提出の代行は行っておりません。作成提出はご自身で行うようお願い致します。

対策講座講師
工藤和由 (Kazuyoshi Kudo)
・1972年生まれ。北海道美唄市出身。札幌科学技術専門学校水産増殖学科卒業。株式会社沿海調査エンジニアリング ダイビング事業部部長。
・スクーバダイビング指導機関NAUIコースディレクター、日本水中科学協会(JAUS)理事、日本安全潜水教育協会(JCUE)A会員。
・レジャーダイビングの安全普及の他、作業潜水初心者安全講習や、漁業者などの潜水士試験対策講座を担当するほか、札幌科学技術専門学校 海洋生物学科非常勤講師、北海道エコ動物自然専門学校、北海道大学教育学部、東海大学札幌キャンパス、はこだて未来大学、弘前大学、弘前学院大学など各種専門学校及び各大学の潜水士試験対策講座、スノーケリングやスクーバダイビングの指導を行なっている。
・NAUIコースディレクター#17113、(ダイビング指導歴20年)
・DAN酸素インストラクタートレーナー
・NAUI EANxインストラクター
・潜水士
・2級小型船舶操縦士
・高圧ガス製造保安責任者 乙種機械
・著書『一発合格!よくわかる潜水士試験完全攻略テキスト&問題集』(須賀二郎/工藤和由 共著、ナツメ社)

潜水士安全衛生教育講習

労働災害を予防するために

労働安全衛生法にて、労働者を雇入れた場合や配置換えによって作業内容が変更されたとき、災害防止のため事業主に義務づけられた教育が安全衛生教育です。 さらに比較的労働災害の多い業種を限定して、職長などに対しても安全衛生教育の実施が必要とされています。

潜水士に向けた安全衛生教育

水中という特殊環境下において行われる潜水業務。雇い入れの際や配置換えの際、特別教育が規定されている送気員はもちろんの事、経験のある潜水士においても、労働災害や健康障害を予防するためには、定期的な安全教育を推進することが必要です。

専門的に安全衛生教育を実施致します

潜水という専門的な業種においては、企業内で安全教育を施すことが難しい場合もあります。弊社では、そのようなニーズに合わせ、潜水内容とご要望をヒアリングし、訓練内容をプログラム致します。

①ヒアリングによりトレーニング内容や、教育計画を作成致します。
②計画に合わせ資材を揃え、専門家がトレーニングを担当致します。
③初心者の場合はNAUIスクーバダイバーコースで基礎を訓練。
④定期的に実施(契約によります)
⑤教育記録の作成を行います。

基本的な訓練モジュール

 1. 立ち泳ぎ、キャリー、フィンスイミングなどの泳力訓練
 2. 器材脱着、浮力調整、フロッグキックなど潜水基礎訓練
 3. 潜水救助訓練(CPR、AEDなど救急法訓練付き)
 4. 投下部材などの捜索のためのサーチ訓練
 5. 視界不良潜水(擬似訓練と実地訓練があります)
 6. DSMB(フロート)による浮上停止訓練
 7. 水中トランシーバーLogoseaseの使用訓練
 8. 水中拘束脱出訓練
 9. 送気員 特別教育
10. ナイトロックスガスの講義(座学)
11. 器材の構造とトラブルシューティング(座学)
12. 潜水計画(座学)

上記は基本的な訓練内容で、これらを組み合わせて実施することができます。また、ご要望に合わせた訓練内容も行えます。
季節や時間数、日数なども、カスタマイズできますので、お気軽にご相談ください。

弊社コンプライアンスにより、自給気式潜水の際に義務付けられているBCの着用、ビーチエントリー以外での潜降索(さがり綱)の使用を遵守しております。

P6070023.jpg立ち泳ぎ、キャリーなど泳力訓練
P6050222.jpgスクーバ基礎訓練
P1310153.jpg水中拘束脱出訓練
P7220306.JPG視界不良潜水訓練
P9160071.jpgDSMBによる浮上停止訓練

クリックするとトレーニング内容が
拡大表示されます。

弊社内潜水クォリティ監督部門「亜寒帯潜水技術研究所/The Institute of Subarctic Diving Technology」により監修しております。