・北海道、積丹・札幌でのダイビング、潜水作業は実績と信頼のポセイドンで

ポセイドンの歴史

1973年12月3日、産声をあげました

海洋開発で未来を拓く

1973年、橋金作が、当時のアメリカ大統領ジョン・F・ケネディのひと言、「これからのフロンティアは、宇宙開発と海洋開発である」に感銘、さらに、水に縁ある生まれと育ちに天命を感じ、〜海洋開発で未来を拓く〜をスローガンに創業いたしました。

ポセイドン歴史フォト10.jpg当時の店内
講習を始めた1970年代、受講生徒はほとんどが男性であり、女性ダイバーは1割程度でした。しかし男女ともにツワモノぞろいで、ベーシック(スクーバダイバー)レベルで10m素潜りが当然の海洋講習を行なっていました。10m素潜りの証に海底から何か持ってくるようにと言うと、漬物石のような大きな石を持って浮上してきた女性もおりました。海洋実技講習は午前中がスキンダイビングで、午後にスクーバ指導を行い、泳力を徹底的に鍛えました。今でもダイビングは泳力が基本であることは変わりません。

poseidonhistry3.jpg四丁目プラザ前での宣伝活動

おかげさまで40年を越えました

雪降る北国「札幌」での経営は難しいと、そう言われながらスタートしたポセイドンは、開店時PRの資金が無く、スクーバ装備の姿で、札幌の街中「三越前交差点」にて、パンフレット配りを行なうことから始めました。
そのポセイドンも、皆様の暖かいご支援を頂くことで、40年を越えることができ、今ではNAUI加盟店の最高峰「プロプラチナスクーバセンター」に認定されるまでになりました。誠にありがとうございます。

hashi kinsaku
これからもポセイドンは最新の知識、技術、安全に対する姿勢を追求して参ります。
変わらぬご愛顧を賜ります様お願い申し上げます。 

相談役 橋 金作(NAUI #3523)


2016logo_webtop.jpg  

POSEIDONは、コーポレートアイデンティティです。

弊社40年以上の歴史の中で、変化する時代背景、取り巻く環境等に合わせ、営業形態を適応させて参りました。
しかしながら、ダイビングの指導、普及において「安全に対する姿勢」そして「POSEIDONのネーム」は変わることなく、現在にも受け継がれております。POSEIDONは弊社における安全に対する姿勢を表した称号、コーポレートアイデンティティなのです。

沿海調査エンジニアリングの営業案内

社屋は札幌駅の隣駅「桑園」にございます

1F ポセイドン ダイブストア ショールーム

弊社1階にあるポセイドンダイブストアは、ダイビングに必要不可欠な「器材」と「高圧空気」を提供しております。
ダイビングアクティビティ参加申し込みの総合窓口も、こちらで受け付けております。

店舗ストア ショールーム

2F 海洋技術部、ダイブストア法人受付

弊社2階は、海洋技術部、ダイブストア法人営業、事業推進本部の受付けおよび事務所となっております。
ご用の際は、お気軽にお立ち寄りください。

作業海洋技術部作業風景

所在地
北海道札幌市中央区北9条西18丁目35-89 ※アクセスはこちら
最寄りの駅
JR桑園駅(札幌駅の隣駅です)から徒歩8分
地下鉄東西線 二十四軒駅から徒歩15分
地下鉄東西線 西18丁目駅から徒歩20分
駐車スペース
2台分有り(混み合う事もございます)
※講習やファンダイブ等の海洋参加時は、最寄りの有料駐車場をご紹介しております。
1F店舗の営業時間
11:00 am 〜 20:00 pm   4月〜11月末
12:00 pm 〜 19:00 pm  12月〜翌3月末
1F店舗の定休日
毎週月曜日定休  4月〜11月末
毎週月曜日と火曜日定休 12月〜翌3月末
1F店舗の電話番号
TEL 011-621-1140
FAX 011-621-1145
海洋携帯電話 O90-7652-3452
法人窓口、海洋技術部の営業時間
9:00 am 〜 18:00 pm
法人窓口、海洋技術部の定休日
毎週土曜日および日曜日
法人窓口、海洋技術部、会社代表の電話番号
TEL 011-621-1240
FAX 011-621-1340



店舗ポセイドン号(20名乗り)

主な活動フィールドは北海道積丹半島

ポセイドンのダイビング活動フィールドは、主に「積丹半島」です。札幌から車で約2時間。そこには積丹ブルーと言われる、青い海が広がっています。ダイビングは基本的にボートダイビング。ポセイドン所有の20名乗りボートで、青い水中世界をご案内いたします。

ポセイドン号の左舷を大きく切っている理由
ポセイドン号の左舷は、昇降用に大きく切って、広げております。なのでスピードはあまり出せません。
昇降しやすいようにと言う理由ではありますが、それだけの為ではございません。
過去に、エントリー直後に心筋梗塞により意識不明になられたお客様がいらっしゃいました。そのかたの身体はとても大きく、和船の低い舷高でも、引き上げる事が非常に困難でございました。
その経験を踏まえ、万が一の場合でも船に引き上げやすいように、ポセイドン号の左舷は大きく切り開かれ、ダイビング時には、DAN推奨の酸素ユニット、そしてAEDを載せた状態で運行しております。
みなさまにご協力をお願いしたい事がございます。
それは、年1回の健康診断、それとダイビング参加前のヘルスチェック、重ねてお願いしたいのは、万が一の場合にご協力を頂けます様、救急法、酸素供給法、レスキューの受講をご検討いただければ幸いです。
皆様の、暖かいご理解を賜ります様、お願い申し上げます。




tsuchida
土田会長が語る
沿海調査エンジニアリング

私共は1973年の創業から現在に至るまで、海のスペシャリストを目指して参りました。

ダイビング事業部は、ダイビング教育や普及、潜水器材のメンテナンス、販売、ツアー等を実施し、また高圧空気の充填とその容器耐圧試験を行っております。

海洋技術部は海洋生物調査、構造物検査や海事工事、分析業務、報告書作成と海洋における業務を一括して行う事ができます。

一般的に、店舗、講習、潜水作業は、個人経営者が全てを兼務していたり、明確な部署分けがなされていないことが多いですが、弊社はそれぞれを別の部署に分け、専門的な担当者が応対させていただいております。
また、それぞれの部署が補完し合い、先進的な潜水技術などを実現しております。

今後も私たちは海のスペシャリストとして、「水中から見た環境」をテーマに、更に精進する事をお約束いたします。

取締役 会長 土田 浩人(NAUI #6764)

ポセイドンのミッション

社の使命 昭和48年12月制定 平成28年4月改定
私たちは、自然と人間の共生する生態社会において、海辺(水辺)の環境資源を活用し、夢と感動の提供、豊かな未来の創造を事業とし自然と人間の調和、笑顔ある豊かな生活の向上に貢献 することを社の使命とする。
使命の達成と、社員の生きがいある豊かな未来を拓くことを目的とし、社の精神10カ条を定める。
社の精神10ヶ条 昭和48年12月3日制定
第 1ヶ条:目的意識いかなる事にも目的を自覚すべし。見失うと迷いを生じ、やりがい、生き甲斐を失う。
第 2ヶ条:感謝報恩我々今日あるは、自然の恵みと人々の恩恵によるものである。感謝と礼節をもって、社の使命を達成し、恩に報いる。
第 3ヶ条:利益還元企業は公器であり、利益の確保と配分、還元は義務であり、天命である。
第 4ヶ条:人財育成社員の全ては無限の可能性を持った人間であり、自覚を持ち、学び、育てれば、みな人財となる。
第 5ヶ条:公明正大社会にも家族にも、正々堂々と誇れる正しい企業であり、社員でなければならない。
第 6ヶ条:自己評価己の真の姿は見ることはできない。正しい評価は社会がし、信用は積み重ねであり、時を要する。
第 7ヶ条:責任完遂勇気ある責任の完遂は、社員の義務であり、権利はその完遂による成果である。
第 8ヶ条:創造発展信念を持って、創造、実行せよ。困難な道も必ず開ける。
第 9ヶ条:資源節約天から与えられた時、自然の恵みによる資源、人の労で生産された資源、それらには限りがある。節約と活用は企業と社員の義務であり、天命である。
第10ヶ条:尊個和心人は良いものを必ず持っている。それを自覚し、個性を尊重し、和で結ぶ心の相乗が、我が社の力である。

ポセイドンのエコ活動

自然と人間の共生を考える

Fun to share、さっぽろエコメンバーへ企業参加

地球温暖化防止や生物多様性の保全など、人間を取り巻く自然環境について、様々な議論が行われていますが、その内容は非常に複雑でもあります。これらの事を理解する為には、まず興味を持っていただく事、次に正しく理解して戴く事、そしてアクションを起こす事と、ポセイドンでは考えております。

ポセイドンは「海と人がつながる未来へ」をテーマに、藻場再生事業のお手伝いや、1mルール等の、環境に与えるインパクトを抑えたダイビングを推奨しております。

P5260111.jpg積丹のコンブ
また、基本となる6つのアクション(室温の設定、蛇口をこまめに、アイドリングストップ、コンセントの取り扱い、過剰包装ストップ、エコ製品の利用)を社内推進し地球温暖化防止活動を実践しています。

ダイブストアにおいても、夏は室温28度、冬は室温20度としていますので、夏は涼しい格好、冬は暖かい格好でご来店くださいますよう、お願い致します。

P4290091.jpgビーチクリーンアップ

WWFへ、ツアー売上の3%を寄付しております

ポセイドンでは、皆様から戴いたツアー売り上げの3%を、WWF(世界自然保護基金)へ寄付しております。また、店内に募金箱を設置しておりますので、ご協力戴けますと幸いです。
※2000年よりスタートし16年が経過致しました。今後も継続して参ります。

hashi kinsaku
環境保全活動には経費がかかります。潜水士を雇い入れる為の予算、またボランティアの場合は自費の捻出等、とても持続可能な活動には結びつきづらい現実があります。
そこで、ダイバーに、特別なファンダイビング等、体験ツアーとして参加戴き、楽しみながら環境保全を行なうことが、持続的な活動に結びつくものと考え、然別湖ウチダザリガニ防除ツアー等を開催しております。
是非みなさまも、楽しみながら学び、環境保全につながる、ポセイドンエコダイビングに参加ください。

代表取締役 社長 大塚 英治(NAUI #14284)

ポセイドンスタッフ紹介

1Fポセイドンダイブストア スタッフ、さかずきマリンアクティビティ スタッフの紹介です。

P7050007.jpg徳間 貴之 <とっくー>
Takayuki Tokuma LinkIconFacebook
ダイビング事業部 主任 さかずきテラス運営担当 さかずきマリンネイチャーセンタースタッフ
兵庫県立尼崎高校
日本気球連盟認定熱気球操縦士 No.1611
大型自動車免許
食品衛生責任者
前職はラフティングガイドや地域振興など、様々なアウトドアや観光に関わる
2016年入社
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IMG_4777.jpg新倉 理希 <リキ>
Riki Niikura LinkIconFacebook
ダイビング事業部 非常勤インストラクター
保善高校ー東海大学札幌キャンパス 海洋生物科学科 在学中
NAUI インストラクター#57992
潜水士
東海大学ダイビングサークル スターダイバーズ現部長
2013年ダイバー認定取得
2016年インストラクター取得
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_7090212.jpg工藤 雅哉 <フミヤ>
Fumiya Kudo LinkIconFacebook
ダイビング事業部 販売営業セクション 法人営業担当
札幌平岡高校ー札幌学院大学 経済学部経済学科
NAUI インストラクター#58124
潜水士
1級小型船舶操縦士
普通自動二輪免許
2014年ダイバー認定取得、同年入社
2016年インストラクター取得
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DSC_6329 (1).jpg佐藤 夏海 <なっつ>
Natsumi Sato LinkIconFacebook
ダイビング事業部 販売営業セクション ダイブストア アドバイザー
小樽水産高校ー札幌科学技術専門学校海洋生物学科
NAUI インストラクター#57205
NAUI EANxインストラクター
潜水士
2級小型船舶操縦士
食品衛生責任者
丙種危険物取扱者
2010年ダイバー認定取得
2015年入社、同年インストラクター取得
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_1070260.jpg平尾 恵美 <めぐっぺ>
Megumi Hirao LinkIconFacebook
ダイビング事業部 課長代理 販売営業セクション ポセイドンダイブストアマネージャー(店長)
野幌高校ー札幌ビズネスアカデミー専門学校
NAUI マスタースクーバダイバー
NAUI EANxスペシャルティダイバー
NAUI CPR & FirstAidインストラクター BI224
ポセイドンツアーアドバイザー
前職はツアーコンダクターとして活躍
平尾義人の実姉
1997年入社、同年ダイバー認定取得
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_1070269.jpg工藤 和由 <くどちゃん>
Kazuyoshi Kudo LinkIconFacebook
事業推進本部 本部長 高圧ガス製造所 保安統括者およびダイビング運営セクション兼務
美唄東高校ー札幌科学技術専門学校水産増殖学科(現海洋生物学科)
NAUI コースディレクター#17113
NAUI EANxスペシャルティインストラクター
NAUI コアスペシャルティ(5種目)インストラクター
NAUI CPR & FirstAidインストラクター
NAUI レスキューダイバースペシャルティインストラクター
NAUI アイスダイビングスペシャルティインストラクター
DAN酸素インストラクタートレーナー
特定非営利活動法人 日本水中スポーツ連盟 フィンスイミングインストラクター1S Instructor 542007
文部科学省所管法人 社会スポーツセンター 日本スノーケリング協会指導員
日本体育協会公認 スクーバダイビング指導員 0329714
潜水士
2級小型船舶操縦士
高圧ガス製造保安責任者 乙種機械
日本水中科学協会(JAUS) 理事
日本安全潜水教育協会(JCUE)A会員
1992年ダイバー認定取得
1993年入社
1995年インストラクター取得